天然と人工金髪の違いを解説

色々な金髪の違い!

まず髪の毛は3重構造になっている。表面をコーティングしているキューティクルをめくると、中にその主な成分が毛皮質である。その毛皮質の中に黒い髪の毛になるおおもとのメラニン色素が存在している。

 

メラニン色素は、大きく分けて濃い褐色のユーメラニンと黄色・オレンジ色のフェオメラニンがありこの2種類の配合比率で金髪から黒髪までの色々なカラーを生み出している。黒髪には大量のユーメラニンとほんの少しのフェオメラニンが含まれている。
白髪はほとんどフェオメラニンしか含まれていない。よって黒髪の人が金髪になるにはメラニン色素をなくさなければならない【脱色】ブリーチです。

 

ブリーチ液に含まれる過酸化水素でメラニン色素を酸化分解させると、メラニン色素がつぶれて洗い流せる。そのつぶれ具合で色が茶色になったり金髪になったりするが、それを一緒に好きな色を入れるのがヘアダイである。しかしこのヘアダイにはジアミンと呼ばれるアレルギーの原因成分が含まれるので長年きついブリーチやヘアダイを愛好されている方は注意が必要です。

 

10年間ずーーと使用していて何もなくともいきなりアレルギーは襲ってきます。なぜならジアミンと戦っていた細胞が、戦わなくなりジアミンが頭皮から侵入しアレルギーが引きおこるようです。
だから、髪の毛を色んな色で楽しみたい人は使用する商品を慎重に選択した方がよろしいですよ。

 

 



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