ムラなく染まる白髪染め!

ムラなく染めるコツ研究中!

ムラなく染める方法には相当、苦慮してきた経験があります。
今でこそ、白髪染め歴のベテランの域にさしかかっているため、どんなもの
でもムラなく使いこなせられる域に近づいていますが、それでも、度々ムラ
は出てしまします。

 

耳より前の部分の髪は、ムラなく染めることができます。

 

耳よりうしろ部分の髪全体が、ムラになることがあります。
三面鏡では見にくいこともあります。反射して見えづらいこともあります。

 

そのため、泡のタイプの白髪染め液を利用したことがあります。
泡のタイプの白髪染めは、ムラができにくくテクニックが一切不要なイメージ
があったからです。

 

泡のタイプの白髪染め液は確かにテクニックは不要です。
泡をシャンプーするかのような要領で、髪に塗布するだけなので
初心者にも向いていると思います。

 

ですが、どうも泡のタイプの白髪染めというのは、染まりが悪いです。
泡の色からいってもあまり色味が無かったので、塗っている時点で、
どうも信用性に欠けるという感じでした。

 

予感は、的中でさほど染まらず色も出ずムラっぽくなりました。

 

ムラというのは白髪染めの永遠の課題だと思います。
市販白髪染めを他人に染めてもらうことができる人はいいですが、そうではない
人はムラの出ない染め方を日々研究、実践を積むしかないのかなというのが
悩みです。

 

ブロッキングをして染めても、耳よりうしろの部分はどうしても、ムラができて
しまうので、ムラなく染めることは白髪染めの永遠の課題です。

 

普通のカラーリングと、白髪染めはやはり意味が違います。
普通のカラーリングでは、オシャレの意味あいが強いので、多少のムラが出ても
それはそれで、オシャレに見える場合もあります。

 

白髪が一切無いので、グラデーションのように見えたりする場合もあります。

 

友人で、ムラなく白髪染めをするために、手袋に直接白髪染め液を取り
揉み込むように塗布していくやり方をしている人がいます。
確かにこのやり方は、仕上がりを見ているとムラなく染められています。

 

ただ、頭皮にとても悪そうなので、一部分、若ハゲのある私には勇気のない
やり方なので見送っています。

 

ムラなく染められる白髪染め方法、日々研究中です。

 

 


このページの先頭へ戻る